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No.25 熊出没と不動産!

寒くなってきました。
熊さん早く冬眠してくれよ、と願っても、最近は冬眠をしない熊もいるらしく困ってしまいます。

ということで、今回は熊と不動産の関係です。
熊とは無縁に思われていた不動産業界にも、ついに熊問題の影が迫ってきました。

そのひとつが不動産価値への影響です。
熊が出没する地域の不動産価格が下がったという話が出始めました。
まだ正確なデータはありませんが、熊が出る所の不動産を買いたくないという気持ちが価格へ反映される可能性は否定できません。

とはいっても、今や熊の出没は山里だけではなく、市街地や街の中心部にも広がり、今後、不動産価格にどんな影響があるのかは不透明です。

これからは不動産選びに熊の出没が関係する、そんな時代がくるのでしょうか。

物件に対する安全を提供するための大きな課題です。

熊の出没が不動産価格や住環境に与える影響について考えるコラム

当社は不動産の売買、相続についてのご相談を受け付けております。
ぜひこちらからお気軽にご相談ください。

No.24 中古住宅シフト

新米や新蕎麦など、何かと新が付くものに弱い私ですが、不動産の世界にも「新築信仰」という新が付く言葉があります。

この言葉が使われ始めたのは高度成長期あたりですが、当時の日本では、持ち家を手に入れるなら新築が当たり前だという風潮が強く、中古住宅は言わば、日陰の存在でした。

しかし、今は「新築信仰」という言葉を使う人はほとんどいません。
近年は、住宅用地不足や資材の高騰などが原因で、新築価格が上昇していることもあり中古住宅の取引が増えています。
住宅市場では、すでに「中古住宅シフト」の加速が予想されています。

こうした現状から、国は「既存住宅・リフォーム市場の活性化に向けた取組み」と題し、中古住宅の流通やリフォーム市場の環境整備を始めています。

そこで出番なのが当店です。
住宅選びのファーストチョイスとして、中古住宅をご検討される方を全力でサポートいたします。

中古住宅シフトが進む不動産市場について伝えるコラム

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No.23 相続対策に生命保険?

食欲の秋、スポーツの秋、そして不動産の秋などという言葉はありませんが、今回は相続対策として生命保険のお話をさせていただきます。

まず、相続対策になぜ生命保険なのかということですが、その理由は、生命保険が相続財産ではなく、受取人の固有財産とみなされるからです。

そのため、被相続人は生命保険を使うことで、遺族へ相続財産とは別にお金を渡すことができるのです。

例えば、子どもが二人兄弟で、不動産の相続を長男に、生命保険の受取人も長男にしておくと、長男は、次男への代償分割の代償金を保険金で支払うことができます。

それだけではなく生命保険には、非課税枠や、相続放棄をしても保険金を受け取れるというメリットがあり、保険金がスピーディーに支払われるなどの特徴もあります。

いかがでしょう、生命保険を相続対策として検討するのもアリなのではないでしょうか。

生命保険を相続対策に活用するポイントを紹介するコラム

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福島県「多世代同居・近居推進事業」追加募集のお知らせ

補助金のご案内

三世代での暮らしを始めたいけれど、住宅費用が心配という方──。
福島県では、親・子・孫が一緒に、または近くで暮らし始める世帯の住宅取得や増改築費用の一部を補助してくれる【多世代同居・近居推進事業】を実施しています。

この制度は、新築だけでなく中古住宅や空き家の活用にも利用できるため、予算に合わせた柔軟な住まい選びが可能です。

第1回・第2回の募集は既に終了していますが、このたび追加募集が開始されました。
前回申請できなかった方も、ぜひこの機会をご活用ください。

令和7年度 募集概要

募集期間 【第1回】2025年6月3日(火)~6月26日(木)※終了
【第2回】2025年9月17日(水)~10月9日(木)※終了
【追加募集】2025年10月27日(月)~11月28日(金)募集戸数:約90戸(先着順)
対象世帯 親・子・孫の三世代が、新たに同居または近居(2km以内)を始める世帯
対象費用 ・同居・近居のための住宅取得費(新築・中古)
・既存住宅の増改築・リフォーム費用
補助金額 住宅取得・改修費用の1/2、または下記の合計額のいずれか低い額
・基本補助額:30万円
・県外からの移住世帯:10万円加算
※最大40万円まで補助
対象住宅の
要件
・建築基準法など関係法令に適合している住宅であること
・延べ面積が各居住水準(一般型・都市居住型・最低居住面積など)を満たすこと
・旧耐震基準(昭和56年以前)の木造住宅の場合、完了日までに耐震診断を受けていること

※お申し込みの際は、必ず公式サイトで詳細をご確認のうえ、お手続きください。
多世代同居・近居推進事業(福島県公式サイト)

郡山市で三世代同居・近居をお考えなら

郡山市でも親・子・孫の三世代が一緒に暮らすことをきっかけに、リフォームだけでなく中古住宅を活用するケースが増えています。
今回の補助金を活用すれば、住宅の購入費用やリフォーム費用の一部を補助してもらえる可能性があります。
住み替えや不動産の売却をお考えの際は、不動産買取センター郡山までお気軽にご相談ください。

No.22 リースバックは金融商品?

猛暑続きで不動産の話など暑苦しいとおっしゃる方もいらっしゃるでしょうが、今回は、あえて「リースバック」についてお話をさせていただきます。

住宅のリースバックとは、自分の持ち家を売却し現金を得て、その後、売却先からその家を借りることで、引き続き住むことができるという新しい取り引きのシステムです。

利用者には、売却時にまとまったお金を得ることができ、売却後も、住み慣れた家で暮らすことができるというメリットがあります。
しかし、家の売却価格が安くなりがちで、家賃の値上げ交渉に対応するのが難しいというデメリットもあります。

このようにリースバックにはメリットとデメリットがあり、賛否が別れています。
そんな中、私は、リースバックは不動産商品というよりも、金融商品に近いものだと捉えています。

そのように捉えたとき、リースバックはあなたにとって有効でしょうか、ぜひ、考えてみてください。

リースバックのメリットとデメリットを整理し、不動産売却を考える人に知っておいてほしいポイントを紹介するコラム

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