スーパーの売り場で、スマホを見ながら献立を考えている人をよく見かけます。
最近は、食材を入力するだけでAIがレシピを教えてくれるので、みなさん便利に使っているようです。
そんなAIにも、様々な問題があります。
中でも私が気になるのは、人間がAIに仕事を奪われる「AI失業」です。
今後、AIで不動産業には、人間はいらなくなるのでしょうか?
そんな疑問をAIに問いかけると、今のところAIは、ノーと答えます。
不動産業は人間を相手にする仕事だからということですが、もっともです。
私たちの仕事には、物件を扱うだけでなく、物件を通じて人と人を結ぶという役割があります。
投資目的や商工業用の物件は別ですが、一般住宅の取引では、売り手と買い手、それぞれの事情や思いがあります。
だからこそ、不動産業者は、双方のお客様へ寄り添い、人間が人間のための取引をご提供しなければならないと思っています。
当社は不動産の売買、相続についてのご相談を受け付けております。
ぜひこちらからお気軽にご相談ください。







