不動産買取センター郡山店にお寄せいただく質問とその回答をご紹介
- 不動産買取センター郡山店に関するご質問
- 売却相談に関するご質問
- 査定に関するご質問
- 売却全般に関するご質問
- 仲介に関するご質問
- 買取に関するご質問
- 買取保証に関するご質問
- 引越し・引き渡しに関するご質問
- 売却後に関するご質問
- 住み替え・買い替えに関するご質問
- 任意売却・債務整理に関するご質問
- 海外・遠方への転勤に関するご質問
- 遺産相続・財産処分に関するご質問
不動産買取センター郡山店に関するご質問
- 他社ではなく不動産買取センター郡山店に依頼するメリットは何ですか?
- 当社では、売却時の不安を減らしながら安心して進めていただけるよう、以下の点を大切にしています。
売却後のリスクを抑える独自サービス
通常10万円相当の「建物状況調査(プロの住宅診断)」を無料で実施し、最大1,000万円までの瑕疵(かし)保険を付けることも可能です。売却後のトラブル防止につながります。地域密着30年以上の実績
郡山市で30年以上の経験を持つ代表をはじめ、相続支援コンサルタントや既存住宅アドバイザーなどの専門資格を持つスタッフが在籍しており、多角的にサポートします。お客様に寄り添った姿勢
「しつこい営業はしない」ことを明言しており、初めての方でも安心してご相談いただけます。成約時の特典あり
WEBからのご相談・査定申込で、売買成約時に10万円のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。
- 他社で売れなかった物件でも対応できますか?
- はい、対応可能です。当社では以下の方法で売却をサポートいたします。
選べる3つの売却プラン
市場で買い手を探す「仲介」だけでなく、当社が直接購入する「即時買取プラン」や、期間内に売れなかった場合に買い取る「買取保証プラン」をご用意しています。これにより、確実に物件を手放すことが可能です。物件の魅力を引き出す提案
既存住宅アドバイザーによるリフォーム提案や、独自のオーナーネットワークへの紹介により、他社で成約しなかった物件でも異なる切り口で販売活動を行います。幅広い物件種別に対応
一戸建てや土地だけでなく、古いアパートや中古マンション、収益物件など、種別を問わず幅広く対応しています。他社で売却が難しかった物件でも、お気軽にご相談ください。
- 不動産買取センター郡山店が得意としている物件や相談内容は何ですか?
- 郡山市を中心に、以下のような物件やご相談を多くいただいています。
【得意な物件】
・一戸建て
・中古マンション
・土地
・収益用アパートなど【よくあるご相談】
相続・空き家のご相談
相続支援コンサルタントが在籍しており、遺産分割や相続税対策も含めたご提案が可能です。空き家の管理や処分についても最適なプランを提案します。住み替え・ローンのご相談
住宅ローンの支払いが難しい場合の任意売却や、住み替えに伴う資金計画、リフォーム代込みのローン組みの提案なども行っています。リースバックのご相談
自宅を売却した後も、そのまま賃貸として住み続けられる「リースバック(そのまま住まいる)」のご相談にも対応しています。
引っ越しせずに資金を確保したい方や、住宅ローンのご負担を軽減したい方に選ばれており、ご事情に応じて無理のない進め方をご提案しています。
売却相談に関するご質問
- 売却といっても何をどうすればよいのかわかりません。
- 不動産売却は、①価格の把握 ②売り方の決定 ③販売・契約 ④引き渡し
という流れで進めるのが一般的です。
最初にやるべきことは、いきなり売り出すことではなく、今の不動産がいくらくらいで売れそうかを知ることです。
そのうえで、
・少し時間をかけても高く売りたいなら「仲介」
・早く確実に売りたいなら「買取」
というように方法を選びます。不動産買取センター郡山店では、ご相談から売却後のアフターフォローまでしっかりサポートいたします。
また、仲介による販売だけでなく、当社による直接買取や3つの売却プランをご用意しており、「できるだけ高く売りたい」「早く現金化したい」といったご希望に合わせて、比較しながら最適な方法をお選びいただけます。
- まだ売却するかどうかわかりませんが相談できますか?
-
はい、売ると決める前でも相談できます。
実際には、「今売るべきか」「貸した方がいいか」「まだ持っていた方がいいか」を比べるために相談される方が多いです。
たとえば、
・住宅ローンが残っている
・相続した空き家を持て余している
・転勤で今後戻る可能性がある
といった場合は、売却以外の選択肢も含めて考える必要があります。
売却するかどうかをその場で決める必要はありません。
まずは今の価格感と選べる方法を整理するところから始めるのがおすすめです。
- 電話かメールで相談できますか?
-
お電話やメールでのご相談も可能ですので、お気軽にご連絡ください。
電話やメールでは聞き間違いや意味の取り違いの恐れがあるため、一般的なアドバイスしかできないこともございます。最適なアドバイスが必要な場合は、一度直接お会いしてのご面談をおすすめします。
- 無料相談は予約が必要ですか?
- ご予約をお願いします。事前にご相談内容について調査した上で最適なアドバイスをいたします。無料相談をご希望の場合は、本ホームページのお問い合わせフォームに、ご相談内容と希望日時をご記入の上、送信してください。折り返しご連絡させていただきます。お電話、ファックス、メールでのご予約もできますので、ご都合に合わせた方法でご連絡ください。
- 自宅に来てもらって相談することはできますか?
- もちろんできます。あなたのご都合のよい場所におうかがいします。日、祝日や夜間のお時間のご予約も可能ですので、お気軽にご連絡ください。
- 女性スタッフに相談できますか?
- 女性スタッフが対応いたします。男性スタッフに抵抗がある方や男性には相談しにくい場合は、女性スタッフをご指名ください。女性の方も安心してご利用いただけるサービスを心がけています。女性の方もお気軽にご相談ください。
- 投資用に購入し、賃貸しているマンションがありますが、売却できますか?
- マンションの売却もお任せください。ワンルームマンション1室からファミリー用の中古マンションまで、あらゆる種類のマンションの売却に対応します。ご相談ください。
- 売却したい土地がありますが、古い建物が建っています。買取してもらえるでしょうか?
- 解体が必要な物件であっても買い取りいたします。ご自身で更地にする必要はありません。お気軽にご相談ください。
- 事業用の物件は売却できますか?
- 事業用物件も売却できます。賃貸アパート、賃貸マンション、事務所・店舗、テナントビル、工場など仲介による販売が難しい物件も買い取りいたします。お気軽にご相談ください。
- 転勤で遠方に住んでいてなかなか戻れないのですが売却をお願いできますか?
- お電話やメールでのやり取りで売却できます。ただし、契約や手続きで一度はご面談が必要です。日本国内であれば、こちらからお伺いすることもできます。遠方の方もお気軽にお問い合わせください。
- 現在東京に住んでいますが、猪苗代にある別荘の売却を考えています。電話でも相談できますか?
- お電話でもご相談できますので、お気軽にご連絡ください。
- 離婚のために家の売却を検討していますが相談できますか?
-
相談できます。建物や土地の権利関係、売却に関する事情やご要望をおうかがいした上で、最適なアドバイスをいたします。
女性の方であれば女性スタッフが担当させていただくこともできます。女性ならではの視点であなたの気持に応えます。
プライバシーの保護には最大限注意していますので、安心してご相談ください。
- 相談した内容が外部に漏れることはありませんか?
- ご相談内容が外部に漏れることは一切ございません。わたしたち不動産買取センター郡山店では、スタッフ全員に依頼者の秘密保持義務が課せられています。プライバシーの保護には最大限の注意を払い、不動産売却のプロとしてあなたのご相談にお応えいたしますので、安心してご相談ください。
査定に関するご質問
- 査定はどのようにするのでしょうか?
-
査定は、物件の状態・立地・周辺の売出事例・成約事例・権利関係をもとに行います。
机上査定では、所在地や面積、築年数などの情報からおおよその価格を出します。
訪問査定では、これに加えて、
・建物の傷み具合
・日当たりや接道状況
・リフォーム状況
・室内の使い方
まで確認するため、より実際の売却価格に近い判断ができます。
郡山周辺では、同じ広さの住宅でも、立地・築年数・駐車場の有無・再販しやすさで価格差が出やすい傾向があります。
- 建物の確認なしで査定できますか?
- 現地確認を行わない簡易査定も可能です。簡易査定は、現地確認は行わないで、市場調査、売り出し事例、成約事例などをもとに、おおよその価格を算出いたします。実際に売却する際には、正確な査定が必須となるため、建物外部・内部の確認が必要です。
- まだ売るかどうか決めていませんが無料で査定をお願いできますか?
- 売るかどうか決めていない場合でも査定してみてください。所有する不動産の市場価格をあらかじめ把握しておくことは重要です。お気軽に査定をお申し込みください。
- 査定をしたら売らなくてはいけなのでしょうか?
- 査定しても売却する必要は一切ありませんのでご安心ください。不動産買取センター郡山店では、査定後にこちらから営業することは一切ございません。ぜひ複数の不動産会社で査定をしてもらい、信頼できる不動産会社を見つけて、納得の売却を実現してください。
- 査定価格と買取価格は違いますか?
-
はい、査定価格と買取価格は異なります。
査定価格は、主に仲介で売却するとした場合の市場で売れる見込み価格です。
一方、買取価格は、当社が直接買取させていただく価格で、再販売に必要な費用やリスクを見込んで決まります。
そのため一般的には、買取価格は査定価格より低くなることが多いです。
ただし、
・早く現金化したい
・室内の片付けや修繕の手間を減らしたい
・近所に知られずに進めたい
という場合は、買取の方が合っていることもあります。
- 不動産査定をしてもらうのにどれくらい時間がかかりますか?
-
目安として、簡易査定は最短即日〜3日程度、訪問査定は1週間前後です。
簡易査定は相場を早く知りたい方向けで、周辺事例をもとに概算価格を出します。
訪問査定は、建物の状態や周辺環境まで確認するため、売却を具体的に考えている方に向いています。
「まず相場だけ知りたい」のか、「実際に売る前提で価格を知りたい」のかで、選ぶ査定方法が変わります。
売却全般に関するご質問
- 売却の対象エリアを教えてください。
- 福島県郡山市、須賀川市、本宮市、三春町が対象です。ご希望により、福島市、会津若松市、白河市、二本松市、いわき市、猪苗代町など、その他の地域にも対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
- 対象エリア外ですが売却をお願いできますか?
- 対象エリア外であっても売却可能な場合があります。ご希望により福島県以外の物件の売却にも対応いたします。これまでも、那須、仙台、山形、横浜の物件の売却実績があります。まずはお気軽にお問い合わせください。
- 家に住んだままで売却することはできますか?
-
はい、住みながら売却できます。
実際に、ご自宅を売却される方の中には、住みながら進める方も多くいらっしゃいます。
弊社買取での売却であれば、ご事情・ご要望に合わせて引き渡しスケジュールを調整できますので、売却が決まった後も住み続けることができます。
- 近所の方に知られないように売ることはできますか?
-
はい、方法によっては周囲に知られずに売却できます。
特に弊社による買取であれば、一般公開せずに進めるため、ご近所の方に知られることもありません。
仲介の場合でも、売り方を工夫することで、できるだけ知られにくく進めることは可能です。
ただし、一般市場で買主を探す以上、買取に比べると情報が外に出る可能性は高くなります。
「高く売ることを優先するか」「周囲に知られないことを優先するか」で、売却方法をご検討ください。
- 売り看板を立てずに売ることはできますか?
- もちろん可能です。あなたのご事情やご要望に合わせた販売方法を計画しますので、ご安心ください。
- なるべく高く売りたいのですが。
-
なるべく高く売りたい場合は、買取より仲介の方が高く売れる可能性があります。
仲介による売却では、
・売り出し価格の設定
・写真や見せ方
・タイミング
・内覧時の印象
などが大きく影響します。
高く売りたい方ほど、最初に「いくらで出すか」「どの方法で売るか」の設計が重要です。
- 古い家ですが、売る前にリフォームした方がいいでしょうか?
-
多くの場合、大がかりなリフォームをしてから売る必要はないと感じます。
その理由は、売主様がかけたリフォーム費用を、そのまま売却価格に上乗せできるケースが少ないためです。
特に築年数が古い住宅では、買主側が購入後に自分好みにリフォームしたいと考えることも多くあります。
そのため、売却前に行うとしても、明らかな汚れの清掃、破れた障子やふすまの補修、荷物の整理など、費用をかけすぎない範囲での手入れが基本です。
解体やリフォームをする前に、まず一度査定を受けて方向性を決めた方が無駄がありません。
- 売却に必要な書類を教えてください。
- 以下の書類が必要です。
- 身分証明書(免許証など)
- 実印
- 印鑑証明書(1通)
- 登記済権利証・登記識別情報
- 住民票(1通)
- 固定資産税の納税通知書
- ローン残高証明書・返済予定表(住宅ローンご利用中の方)
- 管理規約・使用細則(分譲マンション売却の場合)
その他、場合によっては他の書類も必要になることがございます。
- 家を売却すると、いくら費用がかかりますか?
- 不動産売却でかかる費用は、売り方によって変わります。
主な費用は、
・仲介手数料
・印紙代
・抵当権抹消などの登記費用
・場合によっては測量費や解体費
・利益が出た場合の税金
です。たとえば仲介で売却する場合、仲介手数料は「売買価格×3%+6万円+消費税」が上限の目安になります。
一方、買取の場合は、当社に支払う仲介手数料はかかりませんが、印紙代や登記関係費用などが必要になることがあります。
仲介に関するご質問
- 仲介で販売する場合に査定価格よりも高い値段で売り出しできますか?
-
はい、査定価格より高く売り出すことは可能です。
市場価格より高い値段で売れる場合もあるため、必ずしも査定価格で売り出す必要はありません。
しかし、あまりにも高い値段で売り出したために、売却のタイミングを逃したり、売れないために逆に価値を下げてしまうこともあります。
高く売りたい場合は、最初から大きく上乗せするより、市場の反応を見ながら調整できる価格設定にする方が成功しやすいです。
- 仲介での販売方法を教えてください。
-
不動産買取センター郡山店の販売方法は以下の通りです。
- 地域不動産サイトへの掲載
地域No.1の不動産検索ポータルサイト「マンモスネットワーク」 - 全国不動産サイトへの掲載
国内最大級の不動産売買専門サイト「at home 不動産売買」(アットホーム) - 新聞折り込みチラシへの掲載
- 住宅情報紙への掲載
- オープンハウス、オープンルームの開催
- 周辺地域へのチラシのポスティング
- 不動産会社間のネットワーク「指定流通機構レインズ」への登録
- エイブル加盟店リブシティのホームページ掲載
- 当社提携企業および不動産会社への紹介
- 地域ネットワークを利用した紹介
- 来店者へのご紹介
- 過去にお問い合わせいただいた購入希望者へのご紹介
これらの販売方法を組み合わせて、購入希望者に広く確実にアプローチします。あなたのご希望に沿う販売計画を作成しますのでお気軽にご相談ください。
- 地域不動産サイトへの掲載
- 仲介で販売する場合に広告費用を負担する必要がありますか?
- 広告費用を負担する必要はありません。ただし、ご要望により特別な広告や販売活動を行う場合には実費をご負担いただくことがあります。このような場合は、あらかじめ十分にご説明させて頂きますので、ご安心ください。
- 仲介で売却した場合、お金はいつもらえますか?
-
通常の仲介では、売買契約時に手付金、引き渡し時に残りの代金を受け取ります。
手付金は売買価格の一部として先に受け取るもので、一般的には売買代金の5%〜20%程度で決められることが多いです。
その後、買主様の住宅ローン手続きなどを経て、引き渡し時に残りの代金が支払われます。
つまり、契約したその日に全額が入るわけではなく、契約 → 引き渡し の2回に分けて支払われます。
- 売買契約から引き渡しまでどのくらいの時間がかかりますか?
- 引き渡しの日程は、あなたの都合や、買主様の都合に合わせて調整します。一般的には不動産売買契約後、数週間~3か月になります。
- 仲介手数料はいくらかかりますか?
- 物件価格の3%+6万円+消費税になります。1000万円の売買契約であれば396,000円(税込)です。
- 仲介料はいつ払うのでしょうか?
- 売買契約時と物件引き渡し時の2回に別けてお支払いいただきます。ただし、売買契約時に手付金なしとする場合や、その他の特別な理由がある場合は、物件引き渡し時に一括でお支払いいただくことも可能です。お気軽にご相談ください。
- 仲介で売れなかった場合もお金がかかりますか?
- 売れなかった場合に、仲介料やその他の手数料がかかることは一切ありません。
買取に関するご質問
- 買取価格はどのように決まるのですか?
- 物件の査定価格(売却予想価格)もとに算出します。買取価格は査定価格から広告費、リフォーム料など再販のためにかかる費用と販売リスクを差し引いた価格になります。再販が容易な人気物件の買取り価格は査定価格に近い価格になります。そのままでは再販が難しくリフォームや建物解体が必要な物件や、景気や不動産需要の落ち込みなど、再販コストと売れ残りのリスクに従って買取価格が低くなります。
- 買取で売却した後ですぐに引越ししなければなりませんか?
- いいえ、すぐに引越しする必要はありません。あなたの都合に合わせて引き渡しのスケジュールを調整できます。買い替えや住み替えなどの場合は、新居の入居スケジュールに合わせてお引き渡しできます。引越し先が決まっていない場合も、安心してご利用ください。
- 買取の場合はどのくらいの期間で決済できますか?
-
条件が整っていれば、1週間前後で決済できることが多いです。
ただし、
・住宅ローンの残債がある
・抵当権の抹消が必要
・相続登記が終わっていない
・共有名義になっている
といった場合は、もう少し時間がかかります。
早い売却を希望される場合は、最初の相談時に名義・ローン残高・必要書類の有無を確認しておくとスムーズです。
- 買取による売却の際にかかる費用はありますか?
- 「仲介料」など当社から請求する手数料は一切ありません。ただし、「抵当権抹消費用」や「契約印紙代」など、わずかですが別途の登記費用が発生することがあります。
- 不動産の売値(仲介)の何割で買い取ってくれますか?
- 目安としては、市場での売却価格の6割〜9割程度になるケースが多いです。
ただし、この幅が大きいのは、物件ごとの差が大きいためです。
たとえば、そのまま再販しやすい住宅、人気エリアの物件、解体が必要な古家など。
「何割か」だけで見るよりも、仲介で売れそうな価格、売れるまでの期間、売却にかかる手間や費用も含めて比較することが大切です。
買取保証に関するご質問
- 買取保証とはどのような売却方法ですか?
- 買取保証とは、仲介により売却を行い、万一売れなかった場合も買取による売却を保証するものです。仲介による売却は高く売れる期待がありますが、売れないかもしれない不安が残ります。買取保証は、この「売れ残り」のリスクをカバーし、安心して仲介による販売を行うための保険のようなものです。
- 買取保証プランでの仲介での販売期間は自由に設定できますか?
- 最長3か月まで自由に設定していただけます。
- 買取保証プランの媒介契約で一般媒介を選択できないのはなぜですか?
-
「一般媒介」で販売活動を行うと、他の不動産会社によっては物件の価値を下げてしまうような販売活動を行うことがあります。いったん価値の下がった物件は、「売れない」「不人気」の物件として認知され、その後の販売活動が難しくなる傾向があります。
不動産買取センター郡山店では、売主であるあなたのメリットを考えて、万一売れなかった場合の「保険」としての買取保証を行っています。これは、仲介で売ることに当社が責任を持ち、万一売れなかった場合はその責任の代償として当社が「再販の限界価格」で買取ることを意味しています。
このような理由から、「一般媒介」で契約した物件に買取保証を付けることはできません。もちろん、「一般媒介」での契約終了後に、あらためて買取の査定をさせていただき買い取ることもできますので、お気軽にご相談ください。
- 買取保証プランで買取してもらえるのはいつになりますか?
- 媒介契約期間(最長3か月)の終了後3か月以内に買取によって売却するかどうか決めていただきます。また、仲介の媒介契約期間中はいつでも買取に切り替えることができます。
- 買取保証プランで仲介での売却期間を延長することはできますか?
- 媒介契約は最長3か月で契約します。延長をご希望の場合は媒介契約を更新することができますが、契約の更新毎に買取価格は見直しの対象になります。物件の販売状況や市場情勢の変化により買取保証価格が下がる可能性もあります。
引越し・引き渡しに関するご質問
- 仮住まいの手配もお願いできますか?
- 引越し先の手配もお任せください。エイブルネットワークでの賃貸物件のご紹介や、マンスリーマンションのご紹介など、幅広い物件の中からあなたに最適な住まいのご提案ができます
- エアコンや照明などはすべて外す必要がありますか?
- 買主様との事前の話し合いにより決定します。エアコンや照明などは、そのままを希望する買主様が多くみられます。当社買取の場合は、そのままで結構です
- カーテンは残したままでいいですか?
- 買主様との事前の話し合いにより決定します。カーテンなどは新しく揃えると大きな出費となるため喜ばれる方もいらっしゃいますし、取り外しを希望される方もいらっしゃいます。当社買取の場合は残したままで結構です
- 不要な家具などをすべて処分する必要がありますか?
-
不要な家具などは原則的にすべて処分してからお引き渡しください。
大型の家具は以下のような処分方法があります。- 市や地域の粗大ゴミとして出す。
郡山市では1回につき5点まで無料で引き取ってもらえます。
郡山市役所清掃課(TEL:024-924-2181)までお問い合わせください。 - リサイクルショップに売却する。
引き取りに来てくれるリサイクルショップもたくさんあります。 - 引っ越し時に引越業者に依頼する。
各引越し業者にお問い合わせください。
ご希望により不動産買取センター郡山店で不要家具の処分をお引き受けいたしますので、お気軽にご相談ください。
- 市や地域の粗大ゴミとして出す。
売却後に関するご質問
- 不動産を売却すると確定申告が必要ですか?
- 不動産を売却した際には基本的に確定申告が必要になります。売却した翌年に申告します。会社で年末調整を行っている方も、別途ご自身での確定申告が必要です。税計算によっては不要な場合もあります。不動産買取センター郡山店でもサポートいたしますのでお気軽にご相談ください。
- 瑕疵担保責任とは何ですか?
-
これは、引き渡した不動産が契約内容と違っていた場合に売主が負う責任のことです。
2020年4月の民法改正により、現在の不動産売買では一般的に「契約不適合責任」という言い方で説明されます。
具体的には、
・雨漏り
・シロアリ被害
・給排水管の重大な不具合
・建物の主要部分の不具合
などの欠陥が、契約時に想定されていなかった場合に問題になることがあります。売却後のトラブルを避けるためには、知っている不具合は事前にきちんと伝えることが重要です。
当社買取の場合は、一般の買主様に売る仲介に比べると、売却後のトラブルリスクを抑えやすい場合があります。
- 精神的瑕疵とは何ですか?
-
精神的瑕疵(心理的瑕疵)とは、不動産物件の目に見えない欠陥のことを指します。例えば、その建物で以前自殺や殺人があった場合や、その建物が墓地や神社などの跡地に建てられている場合などが該当します。
雨漏りや構造物の腐食など目に見える欠陥に対しては、法律(民法および宅建業法)で定められていますが、精神的瑕疵(心理的瑕疵)については明確な法律はありません。
精神的瑕疵(心理的瑕疵)により受ける苦痛は、買主の価値観や宗教観によって非常に左右されます。あなたにとってはそれほど気にならないことであっても、買主にとっては重大な問題となる場合があります。不動産の売却後にトラブルとなるケースとしては、この精神的瑕疵(心理的瑕疵)に関する問題が非常に多く、民事裁判で泥沼化することもあります。このような後々の問題を避けるために、気になる情報はすべて事前に明らかにしたうえで取引することが大切です。
住み替え・買い替えに関するご質問
- 住まいを買い替えしたいのですが、どうすればいいでしょうか?
- 住み替え・買い替えでは売却と購入のタイミングが重要になります。先に現在のお住まいを売却すると、仮住まいが必要となり、余計な出費がかかることがあります。逆に先に新居を購入すると、販売期間に余裕がなくなり、値段を下げての売却になることがあります。不動産買取センター郡山店では、あなたに最適な住み替え・買い替えプランをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
- 新居の完成まで物件の引き渡しを待っていただくことはできますか?
- 買い取りでの売却であれば、引き渡しスケジュールをあなたの希望に合わせて調整することができます。仲介での売却の場合は買主様との交渉になります。
- 住宅ローンが残っており売却損が1500万円以上ありそうなのですが、買い替えできるでしょうか?
-
以下のような項目があれば可能な場合もあります。お気軽にご相談ください。
- ご自身の収入や信用力が高い。
- 買い替える住宅の金額が安い。
- 他の担保を提供できる。
- 家族でローンを組むことができる。(親子住み替えローンなど)
任意売却・債務整理に関するご質問
- 任意売却はいくらかかりますか?
- 任意売却にご用意していただく費用は0円です。相談料・成功報酬等の費用は一切かかりません。任意売却では、仲介手数料や抵当権抹消などの手続きにかかる諸費用は、任意売却で得られた代金の中から配分される仕組みになっており、債権者の了解を得た上で支払われます。
- 任意売却と普通の売却は何が違いますか?
-
大きな意味では、競売以外の売主の意思(任意)で行う売却はすべて任意売却になります。しかし、一般的な意味での任意売却とは、住宅ローンを返済することが困難な場合に、競売ではなく、債権者の合意のもとに一般市場で売却することを指します。
通常の売却では、不動産を売却しても住宅ローンが残る場合、残りのローンを全額返済しない限りは、抵当権を抹消することができません。抵当権が抹消されない不動産を購入する人はいないため、実質的にこの不動産は売却できないことになります。
これに対して、任意売却では、住宅ローンを完済しなくても抵当権を抹消してもらうように債権者と交渉します。ただし、任意売却に成功しても、自己破産しない限りは、基本的に残りの住宅ローンの返済が免除されたり減額されることはありません。交渉によりますが、残債については返済可能な額を少しずつ返していくことになります。
- 任意売却後の残債はどのように返済するのでしょうか?
-
金融機関や債権回収会社(サービサー)によって対応や残債務の取り扱いが異なりますが、基本的に残債の全額を何らかの方法で返済する必要があります。
返済方法や返済額は話合いによって決定します。最も多いケースは月々支払える範囲(数千円~数万円)で分割返済することになります。
返済の見込みがない場合は、交渉により返済額の削減や少額の和解金で解決する可能性もあります。自己破産を申請すれば残債務の免除を受けることもできます。
- まだ滞納していませんが、任意売却できますか?
- 最適な任意売却のために、金融機関の動きをまってから、手続きを行うこともあります。ただし、早めに相談して困ることは何もありません。滞納前であれば、さまざまな可能性を考えて、最適な解決方法を検討することができます。住宅ローンの問題にお悩みであれば、お早めにご相談ください。
- 任意売却と債務整理は何が違いますか?
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債務整理とは、さまざまな方法で借金の支払い方法を調整したり、借金の減額や免除を求める手続きです。一般的には弁護士や司法書士等の専門家に依頼します。
任意売却とは、住宅ローンを整理するために不動産を売却することです。一般的には不動産会社に依頼します。
債務整理の目的は「借金の整理」ですが、任意売却は「借金対象の売却」です。自己破産と任意売却を比較した場合、どちらもご自宅を失うことに変わりありませんが、自己破産では借金がなくなり、任意売却では売却により借金は減りますが返済できなかった借金が残ります。
住宅ローンの返済にお困りの方で、住宅ローン以外の借金も抱えている人はたくさんいらっしゃいます。そのような場合は、債務整理と任意売却を組み合わせて総合的に解決していくことが重要です。
- 住宅金融公庫で借りていますが、任意売却はできますか?
- 任意売却できます。民間の金融機関では任意売却に応じてもらえないことがありますが、住宅金融公庫(旧住宅金融公庫)の場合は適切な手順を踏めば必ず任意売却に応じてもらえます。ただし、引越し費用の捻出など、交渉しても承認されないことがたくさんあります。
- 任意売却しても、住み続けることができる方法があると聞きました。
-
基本的に任意売却をすると、その家に住み続けることはできません。なぜなら、任意売却後は物件の所有者が変わり、新しい所有者の意向に従う必要があるためです。
ただし例外として、親族や知人が購入し賃貸として貸してくれる場合や、リースバックという仕組みを利用すれば、売却後もそのまま住み続けられるケースがあります。弊社の「家を売っても、そのまま暮らせる【そのまま住まいる】」は、まさにこのリースバックサービスです。詳しくはこちらをご覧ください。
- 任意売却するとブラックリストに載りますか?
-
はい、任意売却を行うケースでは、結果的に「ブラックリストに載る状態になることが多い」です。
任意売却は多くの場合、住宅ローンの返済が遅れている状態で行われるため、その延滞情報が信用情報機関に登録されることで、「ブラックリストに載った」と言われる状態になります。
一般的には、61日以上または3か月以上の延滞があると「事故情報」として記録されるとされています。
このため、任意売却か競売かに関わらず、返済の延滞がある場合は信用情報に影響が出るというのが実態です。なお、信用情報に登録された場合は、一定期間(一般的に約5年程度)は、新たな住宅ローンやクレジット契約が難しくなるケースがあります。
海外・遠方への転勤に関するご質問
- 転勤になり、マイホームを賃貸か売却かで悩んでいます。
-
賃貸がよいのか、売却がよいのか、誰もが悩む問題です。賃貸したときのメリット・デメリット、売却したときのメリット・デメリットを自分に当てはめて、しっかり考える必要があります。
- 住宅ローンが残っているのかいないのか?残っている場合はいくらなのか?
- 将来戻ってくる予定があるのかないのか?戻ってくる場合はいつなのか?
- 売却したときはいくらで売れるか?
- 賃貸した時の需要の見込みは?
このように、あなたの状況、物件の状態、市場予想などを踏まえて総合的に判断していきます。
賃貸をおすすめするのは、物件に希少価値があり長期的な資産運用が見込める場合、そしてどうしても戻ってきて住みたいと考えている場合です。それ以外の場合、通常は売却をおすすめします。ご自宅を賃貸して満足されている方はあまり多くありません。まして多額の住宅ローンが残っているのであれば、売却できるときに売却するべきです。現代の日本では不動産を持っているだけでは資産になりません。あなたが不動産運用についてしっかりとした知識と意志をお持ちであればよいのですが、長期に渡り不動産を資産運用していくのは大変なことです。
不動産売却センター郡山では、ご相談内容に応じてさまざまな視点から分析し、あなたが「どうすべきか」をご提案いたします。最終的に、あなたが「どうしたいのか」で決断してください。
- 転勤の間は自宅を賃貸したいのですが、管理をお願いできますか?
- 賃貸物件の管理もお任せください。弊社の賃貸部門はエイブル加盟店であり、多くの賃貸物件の管理実績があります。安心してお任せください。
- 急に転勤が決まったのですが、すぐに自宅を売れるでしょうか?
-
お急ぎであれば、弊社買取にて売却できます。通常は1週間程度で手続きが完了します。
高く売りたい場合は、仲介による売却をご検討ください。買取保証を付けて販売することもできます。
- 海外に居住中ですが自宅の売却をお願いできますか?
-
安心して売却をお任せください。連絡は主にメールを使用し、必要最小限の手続きとやりとりで売却いたします。
印鑑証明(またはそれに代わるサイン証明)などの必要書類は、現地の領事館などで取得していただきます。
なお、海外に居住中の場合、売却条件や居住状況によっては10%相当の源泉徴収が必要となります。この場合は売却時に90%相当の売却金をお受け取りいただき、確定申告をすることで源泉徴収された金額が清算されてもどってきます。
遺産相続・財産処分に関するご質問
- 不動産を相続することになりましたが、相談できますか?
- ご安心してご相談ください。不動産買取センター郡山店では、相続のご相談をたくさんいただいております。法務や税務に関する専門的な問題であっても、提携の弁護士、税理士、司法書士と一緒に解決いたしますのでご安心ください。
- 弁護士や司法書士をご紹介いただいたときはお金がかかりますか?
- 不動産買取センター郡山店では紹介料などは一切いただいておりません。提携の弁護士、税理士、司法書士でも無料相談を行っておりますので、安心してご相談ください。
- 自分の不動産をどのように妻や子供達に相続するか悩んでいます。
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ご自身の相続について、生前にしっかり準備しておくことは大変重要です。最適な不動産の相続方法についてアドバイスいたします。お気軽にご相談ください。
- 相続不動産を売却する際にどのような費用がかかりますか?
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相続登記にかかる費用と、売却にかかる費用があります。
相続登記を司法書士などに依頼する場合は登記手数料がかかります。(一般的に5万円~15万円。登記内容により異なります。)また登記申請の際には税金(登録免許税)がかかります。(固定資産評価額×0.4%)仲介により売却する場合は仲介手数料がかかります。買取で売却する場合には仲介手数料はかかりません。







